まず現場に入る、を大事にしている理由

システムをつくるとき、僕がいちばん時間をかけていること。 それは、コードを書くことでも、デザインを考えることでもありません。

まず、現場を見せてもらうこと です。

「使える」は現場にしかない

どれだけ機能が豊富でも、どれだけ見た目がきれいでも、 現場で使われなければ、それはただの置きものになってしまいます。

  • 誰が
  • どんなタイミングで
  • どんな気持ちで

その作業をしているのか。 これは、資料や打ち合わせだけでは、なかなか分かりません。 実際にとなりで見せてもらって、はじめて「あ、ここが本当の困りごとだ」と気づけます。

遠回りに見えて、いちばんの近道

現場に入るのは、一見すると遠回りに見えるかもしれません。 でも、ここを飛ばすと 「つくったのに使われない」 という、いちばんもったいない結果になりがちです。

だから僕は、最初に現場へおじゃまして、じっくりお話を聞かせてもらいます。 その時間が、結局いちばんの近道だと思っています。

だから「オンサイト」

屋号の Onsite(オンサイト) には、「現場で」という意味があります。 現場に立って、そこにいる人と一緒に考える。 これからも、その姿勢は変えずにいたいなと思っています 👣


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